旭丘中の道徳
- 公開日
- 2020/06/23
- 更新日
- 2020/06/23
学校の様子
いつもありがとうございます。
旭丘中では,
「自他と豊かに関わり,共により良く生きようとする『自分』を育てる」
ことを重点目標として,道徳教育を行っています。
学年ごとの重点目標は
1年:学校生活を充実させるために,互いを高め合い,
仲間とのつながりを大切にする。
2年:自他のちがいを認め合い,高め合える,旭丘の顔として
誇れる学年を作っていこう。
3年:周りへの思いやりや感謝の気持ちをもって,自分の目標に
向かって進み,生きる喜びを見出す。
としています。
今日は1・3年生は2時間目の,2年生は3時間目の道徳の授業でした。
1年生は「班での出来事」という読み物教材を使って「友情」について
考えました。それぞれの小学校から入学してきた新しい仲間と,
どのようにすれば良い関係を築いていけるのか,どのような友達関係を
築いていけばよいのか,話合い活動も取り入れながら考えました。
2年生は「私のせいじゃない」という絵本作品から,
「いじめのない世界へ」をテーマに考えました。知らず知らずのうちに
自分が傍観者として,いじめを助長する側になってしまっていないか,
人間の持つ弱さにも向き合いながらじっくり考えました。
3年生は「首里城 執念の親子瓦」という映像資料から,
「郷土にかける思い」について考えました。修学旅行で訪問する沖縄・
首里城の復元にかける地元の人たちの姿を通して,自分たちが生まれ
育った郷土や国を愛する心について考えました。
どの学年も時には和やかに和気あいあいと仲間と話し合い,
時には静かにじっくりと自分の考えを深めながら,
しっかりと学んでいる姿が見受けられました。
道徳の時間に,決まった「答え」はありません。
自分の心にしっかり向き合い,同時に様々な仲間の思いや考えも
しっかり聞きながら,共に成長していける時間にしていきましょう。