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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今日の道徳

公開日
2019/12/10
更新日
2019/12/10

学校の様子

12月10日(火)全学年で道徳の授業が行われました。

1年生では,ローテーション道徳ということで,4つの教材をローテーションで行います。1つの授業では,「挨拶できなきゃ留年」(2001年5月2日 毎日新聞)を教材として,礼儀 について考えました。まず始めに,挨拶の経験で嬉しかったことや不愉快に思ったことを振り返りました。新聞記事を読み,挨拶に対する自分の価値を知り,挨拶には人と人を結びつける力があることを学びました。

2年生では,ローテーション道徳ということで,4つの教材をローテーションで行います。1つの授業では,教科書:「六千人の命のビザ」(新しい道徳2)を教材として,国際理解,国際貢献 について考えました。歴史上の人物である杉原千畝の行動を通して,国際的視野に立ち,人類愛の精神に基づき行動する杉原さんの姿に共感し,世界の人々と尊重し合うことについて具体的にイメージしました。

3年生では,教科書:「高く遠い夢」(新しい道徳3)を教材として,希望と勇気,克己と強い意志 について考えました。プロスキーヤーである三浦雄一郎の思いに触れました。常により高い目標を設定し,その達成を目指して希望と勇気をもち困難や失敗を乗り越えて着実にやり遂げようとする意欲を育みました。