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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今日の道徳

公開日
2019/03/05
更新日
2019/03/05

学校の様子

3月5日(火)全学年で道徳の授業がありました。

 1年生では,読み物資料:「『愛情貯金』をはじめませんか」(あすを生きる 1)を教材として,礼儀 について考えました。挨拶の有無で気分が変わるのはなぜだろう。被災したおばあさんはどうして「周りの人に声をかけてもらうと励みになる」と感じたのだろう。等を考える中で,他者への敬愛の気持ちをもち,時と場に応じた適切な言動を通して,気持ちのよい社会を築くことが大切であることを学びました。

 2年生では,視聴覚教材:「にじいろ」(絢香)を教材として, 希望と勇気 について考えました。最近,いやな事はありましたか?の質問に答えることから始まり,雨の日は好きか嫌いかを自分のネームプレートを黒板に貼り意思表示しました。そして,「にじいろ」の歌詞のように,どんな物事も視点を変えればプラスに受け止めることができることを学びました。長い人生,いろいろな事があるけれど,それでも「幸せだ」と言えるような人生を送ってもらえるように心をこめて3年生を送る会で歌う事を確認しました。

 3年生では,卒業式を題材に, 礼儀 について考えました。最初に,「卒業式」は何のためにあるのかを考えました。そして,「卒業式」という場で,それを伝えるために,自分にできることは何かを考えました。そして,「卒業式」という場にふさわしい,適切な立ち居振る舞いのあり方をしっかりと自分でみつけることの大切さを学びました。ROW」からは前を向いて次の一歩を踏み出すことの尊さを学びました。

1年生の様子です。