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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今日の道徳

公開日
2019/02/05
更新日
2019/02/05

学校の様子

2月5日(火)全学年で道徳の授業がありました。

 1年生では,映像資料:「第3回『みんなの自由な公園』」(NHK ココロ部)を教材として,自由と責任・自律 について考えました。「自由」とはどんなことなのかをまず考えました。そして,「みんなの自由な公園」とはどんな公園なのかを考えました。公園のきまりについて考えることを通して,自由と責任の関係に気づき,責任感のある自律した行動が自由には必要であることを学びました。

2年生では,読み物資料:「最後のパートナー」を教材として, 生命の尊さ について考えました。盲導犬としての現役を退いた引退犬のお世話をボランティアで行っている筆者は,死による犬との別れの悲しみに耐えられずボランティアを続けるか迷う。引退犬ボランティアの筆者の生き方を通して,命はかけがえのないものであることを理解し,自他の命を尊重し,支え合って生きていくことの大切さを学びました。
 
3年生では,資料:「人生100年時代」を教材として,勤労 について考えました。AIの発達により,これまであった仕事が姿を消し,新しい仕事が創出されていく社会の中で,職業とは何かを考えました。自分やクラスメイトが書いた「100年年表」を交流する中で,来るべき時代における,自分の生き方や生きがいについて,「仕事」を通して向き合うことの大切さを学びました。

1年生の様子です。