今日の道徳
- 公開日
- 2019/01/29
- 更新日
- 2019/01/29
学校の様子
1月29日(火)全学年で道徳の授業がありました。
1年生では,読み物資料:「せかいでいちばんつよい国」(光村教育図書)を教材として,寛容 について考えました。今まで人と折り合いがつかなかったことや,自分の考えを押し通してしまった経験を交流し,今思えばどうすれば良かったのかを考えました。そして読み物資料から大統領の心の変化を考えました。寛容の心を持って,相手の立場や個性から謙虚に学び,自らを高めていくことの大切さを学びました。
2年生では,資料:「京都の塔」「語り継ぐ,戦争をしないために」朝日新聞「知る沖縄戦」を教材として, 国際貢献,生命の尊さ について考えました。地上戦のあった沖縄。京都から2530有余名の人々が遠く郷土に思いをはせ,祖国のためと倒れたことを知る人はいない。再び戦争の悲しみが繰り返されることがないように,沖縄との友好の絆が高まるように建立された「京都の塔」について学びました。戦争について考え,自ら平和を尊ぶ姿勢を持つことの大切さを学びました。
3年生では,視聴覚資料:「『旅立ちの日』にの奇蹟」を教材として,よりよい学校生活,集団生活の充実 について考えました。合唱曲『旅立ちの日に』を通じ,仲間との思い出を胸に,学校生活は教師と生徒,生徒同士の深い信頼関係で成り立っていることを改めて考えました。最後の大切な行事である卒業式で歌う,『旅立ちの日』の楽曲誕生の秘話を知ることで,卒業式に向けて,心をこめて取り組むことの大切さを学びました。
1年生の様子です。