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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今日の道徳

公開日
2019/01/08
更新日
2019/01/08

学校の様子

1月8日(火)全学年で道徳の授業がありました。

 1年生では,読み物資料:「さよなら,ホストファミリー」(あすを生きる)を教材として, 我が国の伝統と文化の尊重,国を愛する態度 について考えました。ホームステイ先のホストファミリーのソニアは生き生きと自分の国のことを話しているのに対して日本のことを知らない知子が自分の国への思いを深めるようになった理由などを考えました。学習を進める中で,日本全国地域によってお雑煮が違うことも学びました。

 2年生では,読み物資料:「小さな勇気こそ」(あすを生きる)を教材として, 希望と勇気,克己と強い意志 について考えました。人間なら誰しもが持っている弱さに立ち向かう心の強さを「小さな勇気」と呼び,大きな勇気も大切であるが,小さな勇気こそ日常生活の中で必要となるものであることを学びました。欲望や困難に打ち勝ち,着実にやり抜こうとする強い意志をもとうとする態度について考えました。

 3年生では,読み物資料:「独りを慎む」(あすを生きる)を教材として, 節度,節制 について考えました。筆者が独り暮らしをすることで得た自由が,いつの間にか自堕落な生活に変わってしまう姿が描かれている。そんな自身の変化に気づき,「独りを慎む」ことの重要性について考えました。「独りを慎む」ことを実行するために、自分の生活の中で改めようと思うことなどについて考えました。

1年生の様子です。