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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今日の道徳

公開日
2018/11/27
更新日
2018/11/27

学校の様子

11月27日(火)全学年で道徳の授業がありました。
 1年生では,槇原敬之さんの『僕が一番欲しかったもの』を教材として, 思いやり について考えました。曲を聴いて「僕がとうとう拾うことが出来たと言った『一番素敵なもの』『一番欲しかったもの』は何だったのか」を考えました。そして,人は互いに支え合って,生きていることに気づき,その関わりの中で,自分も他の人も共にかけがえのない存在となることを自覚し,あたたかい心で人に接していくことが大切であることを学びました。
 2年生では,読み物資料:「火祭りの担い手」「よそもの」を教材として, 郷土愛 について考えました。伝統的な鞍馬の火祭もその祭りの担い手不足という問題に直面していること,地元の人だけで祭りを続けている現状と外部ボランティアを入れるべきではないかと意見が割れていること,「よそ者」と言われながらも祭りのために準備を続ける人たちもいることなどを学び,「郷土愛」について自分なりの立場から真剣に考えました。
 3年生では:「ハゲワシと少女」の写った写真を教材として, 自主,自立,自由と責任 について考えました。ジャーナリストの安田純平さんに対する「自己責任論」,ケビン・カーター氏が撮った「ハゲワシと少女」の写真と,それに対する『人命か報道か?』という社会に起きた論争を知り,他者のしたことに対して,気軽に「批判」できてしまう今,自分たちも向き合うべき「責任」とはどのようなものかを考えました。

1年生の様子です。