今日の道徳
- 公開日
- 2018/11/13
- 更新日
- 2018/11/13
学校の様子
11月13日(火)全学年で道徳の授業がありました。
1年生では,ローテーション道徳。ある先生は,読み物資料:「父の大文字」を教材として, 郷土の伝統と文化の尊重,郷土を愛する態度 について考えました。五山の送り火を題材に大文字が見えない廃校になった屋上へ子どもを誘う父の思いについて考えました。屋上から見えるであろう大文字に思いを寄せる父の姿を通して,郷土に対する認識を深め,地域の一員として郷土を愛し,発展につとめようとすることの大切さを学びました。
2年生では,読み物資料:「樹齢七千年の杉」(あすを生きる)を教材として, 畏敬の念 について考えました。屋久島の自然を見ることで,縄文杉のイメージを持ち自然の偉大さや,生命力の美しさについて考えました。そして,美しいものや気高いものに感動する心を持ち,人間の力を超えたものに対する畏敬の念を深めました。
3年生では:くるみ(Mr.Children)を教材として, 友情 について考えました。Mr.Childrenの『くるみ』のミュージックビデオを視聴し,そのストーリーを確認する中で未来の友情について考えました。卒業を5ヶ月後に控えた3年生,友情の尊さを理解し,真の友情を築き,またそれを大切にしていこうとする気持ちの大切を学びました。
1年生の様子です。