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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今日の道徳

公開日
2018/10/30
更新日
2018/10/30

学校の様子

10月30日(火)全学年で道徳の授業がありました。

 1年生は,ローテーション道徳。ある先生は,資料:「国境なき医師団」(貫戸朋子)を教材として, よりよく生きる喜び について考えました。京都市出身の貫戸朋子さんが日本人で初めて国境なき医師団に参加した経験をもとに構成された実話を通して,人間としての生きる喜びとは,他者と関わり,そこから認められることであることなどについて学びました。

 2年生では,読み物資料(絵本):「いのちをいただく」(講談社)を教材として, 生命の尊重 について考えました。好きな食べ物は何ですか?という問いかけから,絵本の内容をみんなで考え自分たちの命はたくさんの命に支えられて生きているということに気付き,日々「いただく」食べ物の向こう側を考えました。そして,「いただきます」という言葉…何をいただいているのかを考えました。

 3年生では,資料:「風景開眼」を教材として, 感動,畏敬の念 について考えました。熊本城からの眺めに日本画家の東山魁夷さんは何を感じ取ったのかなどについて考えました。そして,人間は自然との関わりを深く認識することにより,有限な存在であることや,自然の中でいかされていることを自覚し,人間の力を超えたものを素直に感じ取る心が深まることで,畏敬の念が芽生えてくることなどを学びました。

1年生の様子です。