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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今日の道徳

公開日
2018/10/23
更新日
2018/10/23

学校の様子

10月23日(火)全学年で道徳の授業がありました。

 1年生では,ローテーション道徳が新たなメンバーで始まりました。ある先生は,映像資料:「ダーウインが来た 里山」(NHK)を教材として, 自然愛護 について考えました。身の周りで生きている動物を見て,どう思ったか。人間が行っていることで,自然を破壊することについてどう思うか。人間はどんな思いをもって生活をしていくべきかなどについて考えました。

 2年生では,読み物資料:「エルトゥールル号事件」(きらり道徳1)を教材として, 国際理解 について考えました。トルコの人々が危険を顧みず,日本人を助けてくれたのはなぜでしょうか?の問いについて考えていき,『善の連鎖』を生み出したものは何だったのかいついて考え,国際社会において自らの役割と責任を果たすことの大切さを学びました。

 3年生では,読み物資料:「自分をまるごと好きになる」(私たちの道徳)を教材として, 向上心・個性の伸長 について考えました。短所も自分の特徴の一側面であることを踏まえつつ,かけがえのない自己を肯定的に捉えること,そして,自己の優れている面などの発見に努める姿勢が大切であることを学びました。長所・短所というそれぞれの個性を認め合う上で,自分自身を高めようとすることが大事であることを学びました。

1年生の様子です。