学校日記

合唱コンクールふりかえり その1

公開日
2025/10/03
更新日
2025/10/03

学校の様子

昨日、京都産業大学神山ホールをお借りして開催した合唱コンクールを振り返ります。
まず、開会に際し、合唱コンクール委員会の皆さんによるオープニングは、まさに皆さんが辿ってきたクラスの合唱を創り上げるための道のりそのものでした。上手くいかなかったり、ふざける人がいたり、時にはぶつかったり。でも、やっぱりいいものをつくりたい思いは一つなので、みんなでダンス(マイムマイム)を踊って一つになろう!という展開は、微笑ましく、そして共感できるものでした。

1年生の合唱が始まり、1年生らしい生き生きとした歌声がホールに響くと、客席の拍手が「本当に心から生まれているな」と思うばかりに、曲終わりと同時で沸き起こっていました。
学年合唱「大切なもの」では、歌の中の「大切なものに 気づかない 僕がいた 今胸の中にある あたたかいこの気持ち」のところが、とても心に響きました。素直な気持ちが、歌声にのっていました。