【1年生人権学活】ちがいのちがいについて、自分を含めたみんなが幸せに生きるために
- 公開日
- 2025/07/09
- 更新日
- 2025/07/09
学校の様子
先週、1年生では「ちがいのちがいについて、自分を含めたみんなが幸せに生きるために」をテーマに、人権学活を行いました。人権とは何か、それは『自分を含めたみんなが幸せに生きる権利』です。このことを理解するために、「あってもよいちがい」「あってはいけないちがい」について考えました。(写真は分類している様子)
あってよいちがいは、「個性」「性別」「好み」「文化・習慣」などがありますが、あってはいけないちがいは、これらを不平等や差別の対象として使う場合が考えられます。何より、その人の個性に対し、それを理由に不当な扱いをすることは、その人の人権を侵害していることに他なりません。一方で、「自分を含めたみんなが幸せに生きるために」大切にしなければならないことは何でしょうか?様々な背景を持ちながらも、安心安全に生きられるようにするために、互いのことを知り、つながり、助け合う関係ができれば、共にリスペクトし、生きることができると思います。今日の授業を踏まえ、改めて「つながり、そして助け合う」ことの大切さに目を向けてくれれば幸いです。