【3年生】人権学活
- 公開日
- 2025/07/04
- 更新日
- 2025/07/04
学校の様子
昨日、3年生の人権学活は、「就職差別」について考えました。就職する際、自分のことを紹介するための「履歴書」を書きますが、昔は「社用紙」というものが使われ、自分が尊敬している人物や信じている宗教、保護者の務めている会社や仕事、収入など、今の履歴書とは異なり、様々な情報を書かねばならなかったそうです。一体、この情報は何に使われていたのでしょうか…。その人そのものの人格を見るのではなく、それに付随する属性で雇う、雇わないを決められるのなら、その人には変えることのできない理由で、希望する仕事に就くことができない、そんな不条理な状況が生まれます。もし、皆さんがそのような状況になったらどうしますか?「働く権利」それは生きていくうえで欠かせないものです。そして「職業選択の自由」なりたい自分になるためには、絶対に差別は許されないのです。