【全校】前期人権学活 その2
- 公開日
- 2024/07/05
- 更新日
- 2024/07/05
学校の様子
学んだことをどのように生かすのか、人権学活で得たことを踏まえ、誰もが安心安全に暮らせる世の中をどのように作るのか、ここからが大切です。
昨日、嬉しいことがありました。
【その1】昼休みの給食の片付けの時、校長室の前ですれ違った男の子たちの会話です。彼らは牛乳パックを返しに行く係と、自分の牛乳パックをもって返しに行こうとしている男の子です。係の子→牛乳パックを持つ子へ「○○くん、ごめんごめん、もうちょっと待って一緒に持って行ったらよかったなぁ」
【その2】
部活終わりで、玄関から帰ろうとする数名の男の子たち、荷物を玄関のあがりかまちに置こうとしているような…。先輩の女の子から声がかかり「ここは玄関やから荷物は置かんとこうな、お客さんが来られるところやから」
これなんですよね、相手(他者)を思いやるって。牛乳パックの二人も、玄関の子たちも、ほんとさりげなくやり取りして、声をかけているほうも聞いているほうも本当に自然に動いていました。学んだことを生かしているのかもしれないし、自然に身に付いているのかもしれないし…それがさりげなく表れるこの学校、そして皆さんが愛おしく思える瞬間でした。だからこそ、「立場を変えて考え、行動する」人権学活での学び、これからもどんどん生かしていきましょう!
※写真は、2年生の「優しい日本語」について考えた成果二つと、職員室前廊下に掲示されているEnglishボードの6月号「ジェンダー・LGBTQについて」