前期 人権道徳 3,4限 1
- 公開日
- 2009/06/10
- 更新日
- 2009/06/10
学校の様子
6月10日(水)前期 人権道徳が3,4限 行われました。
☆1年生は、「個のちがい」自分と他人とのちがいについて、学級で話し合いました。
自分と他の人との「ちがい」を認め、理解し、助け合うことの大切さを学習しまし た。
☆2年生は、在日韓国・朝鮮人に対する差別について、その歴史的経過、現状などを学習し、その解決に向けての方策などについて学習を進めました。
☆3年生は、同和問題学習について、差別のおこりについて学習を進め、「水平社宣言」 の起草者である西光万吉に焦点をあて、差別は何かを考え人権尊重についてみんんで考えました。
☆10組は たいせつな友達と言う主題のもと、「あらしのよるに」のビデオ紙芝居をみて学習を進めました。
※1年生は、身近な問題を取上げ学習を進め、2,3年は、ビデオを鑑賞しながら、学習を進めました。みんな真剣に自分の問題としてとらえ、学習ができたと思います。
※差別について、差別をしない、させない、見逃さない。
正しく知ること、自分の問題として捉えることが出来るか?
「あなたは、どんな人間になろうとしていますか?」「あなたは・・・・」