学校日記

1年全体道徳 国際理解                 「バングラデシュの子どもたち」

公開日
2011/02/22
更新日
2011/02/22

学校の様子

2月21日(月)1年生は全体道徳で国際理解をテーマに「バングラデシュの子どもたち」について話を聞きました。
 本校の教師が以前,青年協力隊のメンバーで活躍し,昨年末にバングラデシュに行き,バングラデシュで体験してきたことについて話を聞きました。
 子どもたちの生活の様子や学校風景,そして,国際支援活動(ユニセフの活動)について話しを聞きました。子どもたちにとって大変貴重な時間だったと思います。
「今,私たちが出来ることは何か」「すべて知ることからはじまること・・・・」
そして,最後に幸せについて,裕福だから幸せであるとか,貧しいから幸せでないとか,そんなものでもないように感じた。
 「バングラデシュの子どもたちの輝く瞳が,本当に美しかった。」

☆☆感 想☆☆
*バングラデシュの子どもたちは,働きながら学校に行っていると知り大変驚きました。
*日本はとても豊かで,自分たちは変わりなく生活をしている・・・・・
*夏に頑張って集めて空き缶を換金し,ユニセフに募金したことで,世界に子どもたちのために,少しは役に立ったと思い大変嬉しかった。
*バングラデシュの国は裕福でなく,生活することが大変で家族全員で働き生活をしています。そんな中,学校へ行けない子どもたちも多く,読み書き・計算が出来ない子どもが多いことを知りました。
*僕らが集めた空き缶がお金となり,ユニセフの活動で学校を作ったり,教科書,ノート,鉛筆,筆箱などを子どもたちに寄付されていることを知り嬉しかった。