京北ふるさと未来科で「ごみと循環」を学びました
- 公開日
- 2025/12/15
- 更新日
- 2025/12/15
4年生
京北ふるさと未来科の学習で、ごみの循環について学習しました。今回は、三菱UFJ銀行とザ・プリンス京都宝ヶ池の方をゲストティーチャーとしてお招きしました。
三菱UFJ銀行の取り組み
社員食堂で出た生ごみを京北のプラントに運び、液肥に変えています。その液肥で育てた野菜を、再び社員食堂で使うという循環の仕組みです。紹介していただいたメニューは「鶏肉と京北野菜の甘酢あん定食」。
子どもたちは「食べ物がまた食べ物になるってすごい!」「ごみが役に立つなんてびっくり!」と目を輝かせていました。銀行の取り組みが、よりよい社会をつくる力になることを実感しました。
ザ・プリンス京都宝ヶ池の取り組み
ホテルで出た生ごみも京北のプラントで液肥に変え、田畑で使います。そこで育ったお米は「みやこめぐる米」としてホテルで提供されています。
子どもたちは「京北のお米が世界の人に食べてもらえるなんてうれしい!」「京北の良さを知ってもらえるのは誇らしい!」と笑顔いっぱいでした。