8年生 国語
- 公開日
- 2021/10/07
- 更新日
- 2021/10/07
8年生
『帯文の作成を通して、言葉の効果について考えよう 盆土産』
−東京まで出稼ぎに出ており、盆と正月にしか帰れない父。今回の帰省は、見たことも聞いたこともない『えびフライ』というものを持って帰ってくるらしい…。
普段は離れて暮らす家族の、互いに思いやる気持ちがじんわりと伝わってくる心温まるお話です。
まずは登場人物の整理をするために、人物相関図を作成しました。個人で作成した後、グループ交流→全体交流し、人物像の理解を深めていました。
次の授業では、書いてある内容をもとに、物語の舞台になっている時代と場所を考察します。