学校日記

7年生 国語

公開日
2021/03/01
更新日
2021/03/01

7年生

『少年の日の思い出』
(かれこれ70年ぐらい中学校の教科書に載っている有名な物語です。)

7年生最後の文学的文章。これまでに身に付けた力を使って、話を読み解いていきました。
「この人物が登場するのにはどんなねらいがあるのだろう」
「なぜこんな場面展開になっているのだろう」
「この情景描写は何を予感させるのだろう」
「語り手が変わるのはなぜだろう」
など、多角的に分析しながら読むことができるようになってきました。


下の写真は、場面ごとに漢字二字で題名をつけているところです。その場面を言い表すのにピッタリくる、よりよい題名になるように、懸命に言葉を紡ぎ出しています。
班の中で意見を出し合うことで、新たな言葉に出会ったり、微妙なニュアンスの違いを感じ取ったりと、言語感覚を磨いています。