校長のまど 『子どもの命を守り切るための実地訓練』
- 公開日
- 2025/07/03
- 更新日
- 2025/07/03
校長のまど
今日の放課後、安全実地訓練を教職員で行いました。訓練内容は、給食時間にアレルギー反応(アナフィラキシーショック)を起こした児童の命を救うというものです。
児童の命を守り切るためには、教職員一人一人が正しい知識とスキルを身に着けている必要があります。その上で、状況に応じて臨機応変に判断・行動することが大切です。
今回は、あらかじめ一人一人の教職員の役割を細かく決めることなく、より実践に近い形で訓練を行いました。戸惑いや混乱もありましたが、教職員一人一人がよく考えて、連携を取り合いながら真剣に訓練を行うことができました。
事後の話し合いでは、事故が起こった現場と本部がどう連携し合っていたかを確かめるために、両方の様子を同時再生し、ふりかえりました。はっきりと成果と課題が見えました。こうした訓練を地道に積み重ね、今後に生かしていきます。