学校日記

校長のまど 『話し合い活動 実践報告会』

公開日
2025/01/17
更新日
2025/01/17

校長のまど

 今年度、学校教育目標を『学び合い 高め合い 自分も人も大切にできる明親の子』としました。≪学びあい 高め合い≫の部分には、子どもたちに主体的・協働的に学習に向かってほしい、個が高まろうと思えば集団が高まらなければならない、という思いが反映されています。
 
 そのために、いずれ社会に出る子どもたちに小学校で身につけたい資質・能力として「話し合う力」と「探究力」を設定しています。

 以下は、3年生の児童が国語科の授業で明親小学校を紹介(自慢)した内容です。その内容(理由)をあげますのでご覧下さい。

「明親小学校を紹介したい理由は、勉強したら賢くなれるからです。自分で考える時間や、班のみんなで話し合い、みんなの意見、みんなの考えも聞けます。」

「みんなと楽しく学べるからです。明親小学校は1班とか班をつくり、その班で話し合いやみんなとどうやったらできるかを試したりしています。僕は勉強をいっぱい班で考えました。一人でできないことも、みんなでやるとひらめくことが多かったです」

 子どもたちが自分の考えや思いを出し合いながら、学習を深めたり、課題解決に向かう授業づくりを目指してきた教職員にとって、こんなふうに子どもたちが思ってくれるのは、本当に大きな励みになります。

 子どもたちが話し合い活動を通して主体的・協働的に生き生きと学ぶ、そのために大切にしなければならないことは何か、どんな工夫が必要かを、昨日の放課後に互いの実践報告を通して教職員同士も学び合いました。明日への授業へ活かせる貴重な勉強会となりました。

 子どもたちと同様に、教職員も日々学び合い高め合っていきます。