学校日記

前期の終了 そして 後期の 始業

公開日
2015/10/19
更新日
2015/10/19

校長室から

 前期の終業式が16日 後期の始業式が19日に行われました。
終業式では,納所のホームページからいくつかの写真をピックアップして,一人一人のがんばりを 振り返り,通知票につなげました。がんばったことが,自分を大きく育ててくれるもとになるとお話をしました。
 後期の始業式では,ノーベル賞受賞者の大村教授と梶田所長の功績と言葉を紹介し,今頑張っていることが 次につながることを話しました。ノーベル賞を取るような人でもはじめは,みんなと同じような子供だった。その時に学んだことや,疑問に思ったことを次につなげようとする気持ちや,やり遂げようとする思いが大切なのだとお話ししました。
 また,ノーベル賞をもらわなくても,私たちの周りには,人のために研究をしたり,頑張ったりしている人がたくさんいること,そのことを見付けたり感じたりすることも大切であり,そのためには,「しっかり勉強「思いやり」「やりとげる」の3つの子ども像を大切にしてほしいと話しました。
 後期が始まります。一人一人の目標に向かって 自分のためだけではなく 人のために役立つ学びを是非してほしいと思います。
 また,今日19日から11月6日まで 4名の教育実習生が子どもたちと一緒に勉強します。次の教育を担う学生たちにもエールを送りたいと思います。