学校日記

2月の節分にちなんで「鬼」のお話を紹介しています。

公開日
2015/02/07
更新日
2015/02/07

校長室から

 校長室前の 読書コーナーをリニューアルしました。節分の時期にちなんで「鬼」シリーズにしました。学校の図書館に行って,鬼を題材にした図書を探しました。絵本ばかりになってしまいましたが,もう少し,時間をかけて探せば,風土記などの本や他の国を紹介した本などにも鬼を題材にしたものがあると思います。
 鬼を題材にしたお話の中には,「泣いた赤鬼」など 道徳の教材にもなっているお話もあります。3年生の国語科では、斎藤隆介の「モチモチの木」を習いますが,その関連図書では,「ソメコとおに」などの他の図書も手に取りながら勉強しています。物語の中の鬼たちは,いろいろな表情を見せてくれます。人間の心を鬼に託して表現したものがたくさんあります。子どもたちは,鬼と自分とを重ね合わせながら,「自分ならどうするだろう」「鬼さんがんばれ」など心の中で たくさんのつぶやきをしながら,いろいろな鬼に出会います。
 いろいろな機会に,何かの関連図書を2冊,3冊を手に取って,並行読書をする中で,比べ読みなどをしてみてください。子dもだけではなく,親子で読むことで会話の内容も豊かになることでしょう。