学校日記

古典の日に向けて(校長室前のリニューアルをしました)

公開日
2014/10/17
更新日
2014/10/17

校長室から

 11月1日は,「古典の日」です。「古典の日」とは,次のような経過で定められたそうです。                                     『世界に誇る古典文学「源氏物語」の存在が記録上確認できるもっとも古い日付が寛弘5年(1008年)11月1日であることから、一千年目にあたる、平成20年(2008年)11月1日に「源氏物語千年紀記念式典」が開催されました。その式典において,古典を日本の誇りとして後世に伝えていくために 11月1日を「古典と日」とする宣言がなされた。』(インターネットより)
 今子どもたちが使っている国語の教科書には,「狂言」「かるた」「短歌」「俳句」「昔話(伝承)」など 様々な古典文学や古典芸能が紹介され,それぞれのめあてのもとに,学習を行っています。ご家庭でも 子どもたちの教科書をご覧になってみてください。                                       昔から受け継がれてきた文学や芸能の中に,私たちの祖先が大切にしてきた「心」「言霊(言霊)」が宿っています。そして,現在も受け継がれてきていることを 「古典の日」を機会に子どもたちにも触れてもらいたい,感じてもらいたいと願っています。
 掲示物は,6年生の教科書からコピーしたものです。一度ご覧になってください。