3年生 算数 小さな先生たち
- 公開日
- 2025/06/03
- 更新日
- 2025/06/03
3年生
ある日の算数の時間のこと。
問題を解き終わってやることがなくなった子どもが一言。
「わからない人のおたすけしてもいいですか?」
いいよと伝えると、分からなくて手を挙げている人のところに行って、小さな先生になって教えてくれていました。
おかげで解き終わる子どもたちがどんどん増えていきました。
終わった子から「おたすけします」と言ってくれて、気づけば小さな先生たちがたくさんいました。
教えてもらった人が次はだれかを教える。これもやさしさの連鎖ですね。