学校日記

日食を見よう

公開日
2009/07/15
更新日
2009/07/15

学校の様子

7月22日(水)は日食が観察できる日です。46年ぶりで,京都でも約81%が欠ける部分日食が見られるそうです。学校では一人でも多くの児童に観察させたいと考え130個の「太陽めがね」を準備しました。サマースクールやかがやき事業の途中で観察していく予定です。食の始め9時47分40秒,食の最大11時05分52秒,食の終り12時25分21秒です。
●観察の注意点(京都市青少年科学センターより) 太陽の観察は,天体観測の中で最も危険を伴います。太陽光線には紫外線や赤外線など目に見えない光も含まれています。サングラスや色のついた下敷きなどを通すだけでは,まぶしさは軽減できても目は保護されません。「太陽めがね」等,太陽観察専用の器具を使いましょう。太陽めがねを使っていても双眼鏡や望遠鏡を覗いてはいけません。