命を守る
- 公開日
- 2011/05/17
- 更新日
- 2011/05/17
学校の様子
わたしたちは、自分の命の守り方を知っているでしょうか。
わたしたちは、大切な人の命を守ることができるでしょうか。
昨日、本校で避難訓練が行われました。
理科室から火が燃え広がっているという想定です。
実際に職員室から消防署への通報を行い、
放送による指示を聞いて全員が無事に運動場へ避難しました。
毎日の生活の中で、いつどんな災害があるかはわかりません。
だから学校では1年間に数回、避難訓練を行っています。
火事になったときはハンカチなどで口をふさぐこと、
火から遠ざかるように避難することなど、
命を守る方法を少しでも多く身につけてほしいと考えています。
しかし今回の訓練では、避難中の必要のない声が気になりました。
実際の災害では、それが大切な命を左右することでしょう。
「聞く」ということや「きまりを守る」ということを
学校、家庭、地域が連携して子どもたちに伝えていかなければならないと感じました。
命の重みを感じ、命を大切にできる人になってほしいです。