学校給食感謝週間
- 公開日
- 2011/01/31
- 更新日
- 2011/01/31
学校の様子
学校給食感謝週間
日本の学校給食は,明治22年に山形県鶴岡市の小学校において,お弁当を持ってこられない子どもたちのために,おにぎりとおかずを出したのが始まりとされています。戦後は昭和21年12月24日ララ(アジア救済公認団体)・ユニセフ(国際連合児童基金)などの寄贈物資によって再開されました。当初はこの12月24日を「学校給食感謝の日」と定めていましたが、冬休みとの関係で昭和24年からは1月24日〜30日までの一週間を「学校給食週間」として,給食に対する感謝や理解を深める取組が行われるようになりました。
本校では,1月31日(月)から2月4日(金)までを給食感謝週間とし,各学年に応じたいろいろな取組を行います。
○給食委員会
・給食ポスター作り
・ぺロリ賞の賞状作り
ぺロリ賞:おかずを完食したクラス
スーパーぺロリ賞:おかずとご飯・パンを完食したクラス
ウルトラスーパーぺロリ賞:おかずとご飯・パンを五日間完食したクラス
○学年・学級
・「給食はてな?」ビデオ鑑賞
・掲示物の作成
1,2年,3組「好きな食べ物の絵」 3,4年「給食調理員さんへの手紙」 5年「正しい食事のマナーや楽しく食べるための標語」 6年「給食の思い出や感謝の標語」
・星型にんじん見つけた!
2日の関東煮,3日の豚汁に3個ずつ「星型にんじんが」入っています。