第48回京都府相撲選手権大会in松尾大社 その3
- 公開日
- 2010/09/09
- 更新日
- 2010/09/09
部活動
以前は空き地や砂場に円を描き,よく相撲を取ったものですが,最近はあまりそんな光景は見られなくなりました。子どもたちに相撲のイメージを聞くと,裸が恥ずかしい,まわしが嫌といったことをよく話します。銭湯に行くのも恥ずかしがる子どもが増えている昨今,仕方のないことなのかもしれません。
そんな時代に,切り札として登場したのがマイティーパンツ(相撲パンツ)です。誰でも簡単に気軽に相撲ができるように,小学生は,体操服の上からを着用して相撲を取ります。本校でもマイティーパンツを使用しています。もちろん,まわしでの参加も可能ですので,まわしの子どももたくさんいます。
高学年男子ともなると,大人とみまがうほどの体格をした子どももいます。ですが,相撲は「心・技・体」。決して,体が大きいことが勝利につながるわけではないのです。本校の子どもは体格で劣っていても,気持ちでぶつかっていきます。今回も,素晴らしい成績を残すことができました。
☆3・4年生男子の部
優 勝 S・Yさん
第3位 N・Tさん
※準決勝でS・Yさんに惜敗
ベスト8 S・Sさん
☆5年生男子の部
優 勝 T・Zさん
準優勝 T・Yさん
☆6年生男子の部
ベスト8 H・Kさん
本校は土俵がありません。大会前は,「伏見港公園相撲場」などで土俵の感触を確かめながら,調整しています。土俵で練習している他校に負けないように,集中して日々の稽古に取り組んでいます。今後も,下鳥羽魂を見せられるよう,楽しく,時には厳しく活動していきます。
今回も,大勢の保護者の皆様や地域の皆様にご声援をいただきました。子どもたちも大変励みになったようです。
次回は,9月11日(土)「第13回鳥羽高校こども相撲大会」の様子をお知らせいたします。地域の皆様におかれましては,今後ともご支援・ご協力をお願いいたします。