学校日記

9月23日(金)4校時 6年「ハードル走」の練習

公開日
2016/09/23
更新日
2016/09/23

学校の様子

 M先生のお手本の後は,時間いっぱい,6年生のみんながハードルを何回もとんで一生懸命に練習をしています。2人のM先生は,児童一人一人にアドバイスをしたり,褒めたりしています。

「(抜き足は)前よ,前,前!」
抜き足の位置を意識させていますね。

「そうそうそうそう」
「そうそうそうそうそうそう,そうそう」

「そうそうそう,オッケー!!」

「そうそうそうそう」
「そうそうそうそう,そうそう!!!」

2人のM先生がこれだけ「そうそうそうそう」を連続して言っているという事は,
6年生はかなり上手になってきているようですね。

「もっと前,(抜き足を)前,前」

「よくなってるやん。いいやん」
「近い近い,近い…。」
「伸ばして,伸ばして」

「(ハードルとハードルの)間,力強くだよ。そう,もっと,そう!」


【職員室より】
「そうそうそうそう・・・そうそうそう」
先生のアドバイスを受けて,かなりよくなったことが伝わってきます。
これだけ「そうそうそう」(=それでよい)と言われたら,
「これでいいのだ!」と子どもたちも自信を持てたことでしょう。

 水泳学習の6年生の「検定試験」の時の「ぜったいいける・・・何がなんでも」という根性論的な感じよりも,ハードル走ではかなり理論的な声かけが多くわかりやすかったですね。