学校日記

「第26回わんぱく相撲全国大会」その2

公開日
2010/08/05
更新日
2010/08/04

部活動

一夜明け,午前7時。子どもたちは,元気に国技館へやってきました。すぐにまわしを巻き,開会式に参加しました。対戦に向け,いつも以上に真剣な眼差しでした。
「わんぱく相撲全国大会」は,アマチュア相撲大会の中で,「両国国技館」で開催される最も格式高い大会であり,どの相撲大会でも認められている相撲パンツ(体操服の上から着用するまわしの代わりとなる半ズボン)の着用は認められていません。そのため,まわしを着用しての参加となります。子どもたちはすっかりまわしを巻くのに慣れていました。(家でも巻いていたようです)また,本大会は予選と違い,女子選手の参加は認められていません。

準備運動は,新弟子たちが力士としての基本動作や一般教養を学ぶ「相撲教習所」を利用しました。取組前だったため,各チームとも熱のこもった練習をしていました。冷房の効いた館内と違い,大変蒸し暑く,私(相撲部担当者)も汗だくになってしまいました。

 開会式終了後,すぐに4年生の部が始まりました。4年生S・Yさんは,日頃の練習の成果を十分に発揮し,見事に2回戦を突破しました。残念ながら,3回戦で惜敗しましたが,体格差をものともせず,紙一重の勝負でした。
 続きは明日更新いたします。