学校日記

「第26回わんぱく相撲全国大会」その1

公開日
2010/08/04
更新日
2010/08/04

部活動

7月31日(土)・8月1日(日)の2日間,「第26回わんぱく相撲全国大会」が東京両国国技館で行われました。この大会は,全国の都道府県の4〜6年の代表選手が一堂に会し,学年ごとにトーナメント戦でわんぱく横綱の座を争います。
下鳥羽小学校からは,

4年生 S・Yさん
5年生 T・Yさん

が京都府代表選手(3名中2名が本校児童)として,出場しました。京都駅のホームには,2人のために,保護者の方や5年生の友だちが見送りと激励に来てくれていました。新幹線の出発前に,友だちからのメッセージが書かれた応援旗の贈呈式を行いました。

 そして,新幹線で東京へ。昼前に両国国技館に着くと,館内は出場選手やその家族ですでにいっぱいでした。子どもたちは,開会式の練習をした後,貴乃花親方(元横綱貴乃花)による,わんぱくスポーツ教室に参加し,スポーツマンとしての礼儀や心構えを学んでいました。

 夕方には,宿舎である「三保ヶ関部屋」へ移動しました。残念ながら,三保ヶ関親方(元大関増位山)や阿覧関は不在でしたが,部屋のおかみさんや若手力士に囲まれ,楽しい一夜を過ごしました。
 続きは明日更新いたします。