普通救命講習
- 公開日
- 2010/06/04
- 更新日
- 2010/06/04
校長室から
本日,放課後に体育館で普通救命講習を行いました。教職員を指導して下さったのは,伏見消防署の皆さんです。心臓マッサージの方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学びました。
心臓マッサージは,体重をうまくかけないと力が入りにくく,救急隊員が来るまでの7、8分間続けようとするなら,姿勢を十分に考えなくてはなりません。またAEDは音声ガイドもあって手順はよくわかるのですが,スイッチを入れて電気ショックを加える時には,傷病者から30センチ以上は離れていないといけないのだそうです。慌てず慎重に取り組まねばならないことを確認しました。
ともあれ,こうした手だてを使わねばならないことが決して起こらないことを心から願います。安全第一です!