6月13日 救命救急研修
- 公開日
- 2012/06/13
- 更新日
- 2012/06/13
学校の様子
伏見消防署から署員の方に来ていただき,下鳥羽小学校教職員の救命救急研修が行われました。
人の命に関わる事故があったとき,どのように心肺蘇生法をしていくのかを学びました。研修用の人形を使い実際に起きたと想定して教職員1人1人が救急の技術の研修を受けました。
今回は特に「胸骨圧迫」の大切さを学ぶとともに,どのような力や速さで圧迫を続けるのか実際に行いました。その他にAEDの使い方・気道確保の仕方・人工呼吸やり方などの研修を受けました。
学校で子どもの命に関わることが起こってはいけません。下鳥羽小学校の教職員は水泳学習の時間だけでなくいつも万全を期して指導に当たっています。しかし,万が一の時も対応できるようにしています。