学校日記

研究発表会・事前授業4年

公開日
2012/01/16
更新日
2012/01/16

校長室から

 お茶づくりは,宇治市を中心に京都府南部で古くから受け継がれてきた産業です。全国に名だたる「宇治茶」に,今も手揉み製法が残されているのはなぜなのか。機械製法があれば,手揉み製法は必要ないのではないか。この疑問に子どもたちが考えをめぐらします。宇治市内の茶農家のご協力を得て教材研究を重ねてきました。伝統産業を支える人々の思いや願いが,この授業の中にも表れるとよいなあと思っています。