野外炊事にむけて・・(2)
- 公開日
- 2011/09/28
- 更新日
- 2011/09/28
23年度 4年みさきの家
火を起こすのに大切なことを学習しました。
まずは,3年生の時の昔の道具で学習した“七輪”の工夫を思い出しました。
空気を通す窓があったり,中がでこぼこになって空気が流れるような工夫がされていました。
ということで、火を起こすには、空気が必要だということ再確認しました。
では、薪をどのように組んだらいいのかな?と自分たちなりに考えてみました。
太い薪や細い薪をどのように組むのかを話し合っていくうちに,薪の組み方が分かったようでした。
どの班もうまく薪に火かつき、大歓声でした。けむりで涙を流しながら、薪を足す作業もがんばっていました。
しかし,本番はあみの上には,鍋があります。火を絶やさないようにするにも大変そうです。また,火の調節をするのも難しそうですね。
「火は上に上がる」ということもしっかり頭に入れて,やけどがないように本番も火を起こせるようにしてほしいと思います。