☆9月下鳥羽タイム☆2011/09/12
- 公開日
- 2011/09/13
- 更新日
- 2011/09/12
学校の様子
一人目,1年生の発表は「かいだんふきをしたよ」という題で,夏休み中の家でのお手伝いについての話でした。
子どもたちは,家でのお手伝いをよくしているようで,他の子も自分の経験と照らし合わせて発表者に応えていました。
二人目,4年生の発表は「夏一番の思い出」という題で,家族と離れて一週間無人島へ行き,初めて会った人たちと助け合い,心が通じ合ったという話でした。
他の子どもたちも,家族と離れて過ごす経験をしており,はじめは寂しいおもいをしたけど,みんなと助け合えば大丈夫だったようです。5・6年生から,みさきの家や山の家での活動の経験を生かし,みさきの家への準備をしている4年生への激励の言葉もありました。
2つの発表を通して,また発表後の交流の中で感じたことは,親,家族への感謝でした。
家事を手伝うことでその大変さがわかる。親元を離れ,何でも自分でしなければならない環境に身を置き,そこで家族の存在,家族の大切さがわかったようです。
今回の下鳥羽タイムに参加した子どもたちは,これを生かし,これからどう動くのでしょうか。楽しみです。