学校日記

6年・薬物について考える授業

公開日
2011/02/03
更新日
2011/02/03

校長室から

 2月2日(水),本校の学校薬剤師の先生を講師に招いて,6年生が薬物について考える授業を受けました。薬は,私たち人間の命を救ってくれる大切なものですが,その選択の仕方・使い方を間違うと,全く逆の働き,つまり命を脅かすものとなってしまいます。豊富な資料をもとに,子どもたちが自らのくらしを見直すきっかけを示唆して頂きました。
 また,授業後には,学校保健委員会が開かれ,続けて学校薬剤師の先生からお話を聞きました。20名を越える保護者の方にお集まり頂き,大変有意義な会となりました。御苦労さまでした。