学校日記

第1回白鵬杯 その2

公開日
2010/12/27
更新日
2010/12/27

部活動

 団体戦(3人制)は予選2回戦を戦い,上位32チームが決勝トーナメントに進むことができます。1人勝つごとに1点が与えられ,2点を取ったチームの勝ちとなります。本校からは3チームが参加しました。

☆Aチーム
 先鋒 S.Yさん
 中堅 T.Yさん
 大将 Y.Eさん

☆Bチーム
 先鋒 S.Sさん
 中堅 T.Zさん
 大将 M.Hさん

☆Cチーム
 先鋒 N.Tさん
 中堅 Y.Mさん
 大将 I.Tさん

 取組までの待ち時間はとても長く,すぐに体が冷えてしまいます。対戦前には,立命館大学相撲部の先輩たちに胸を借りて体を温める姿も見られました。立命館大学相撲部のみなさんは,「下鳥羽ふれあいカーニバル」や強化練習等でお世話になっており,いつも温かくご指導いただいています。今回は,担当者(私)の高校の後輩である2名の部員の方にご協力いただきました。

 本校はどのチームにも女子児童がメンバーに入っています。今回の大会は男女混合の大会のため,団体戦や高学年の取組では女子の選手が出場することはほとんどありません。本校の女子児童が勝利を収めると,会場は大歓声に包まれました。

 Aチーム・・・2勝4点
 Bチーム・・・1勝2点
 Cチーム・・・0勝2点

 結果,Aチームが予選を通過しました。決勝トーナメント1回戦は予選1位通過の香南少年相撲部A(高知県)でした。大方の予想を覆し,3−0で勝利を収め,2回戦に進出しました。残念ながら,岡崎市相撲教室A(愛知県)には敗れましたが,ベスト16という素晴らしい結果を残すことができました。
 
 今大会は今年度屈指のハイレベルな大会であり,まさに,全国ベスト16といっても過言ではないでしょう。団体戦出場選手以外の保護者の皆様も,一丸となって応援していただきました。負けてくやし涙を流す子ども,子どもたちの頑張りを目の当たりにし,涙ぐむ保護者の方の姿を見て,心からスポーツの楽しさやチームワークの大切さを感じる時間となりました。

 また,担当者として,継続して指導することの必要性や今後の課題を再確認するよい機会となりました。