「もしも・・・」に備える〜避難訓練〜
- 公開日
- 2025/02/20
- 更新日
- 2025/02/20
校長室から
もしも、学校にいるときに大きな地震が起きたら・・・今日は、授業中に緊急地震速報を放送で流して訓練を開始しました。地震が起きたときは、まず身を守る姿勢(特に頭)で、揺れが収まるのを待つということが大事です。また、物が落ちてこない、倒れてこない、移動してこない場所を選んで低い姿勢でいることもポイント。
次に、ふれあいサロンから出火したとの想定で、放送の指示に従って、体育館に避難しました。避難経路には、地震の衝撃で割れた窓ガラスが散らばっているという設定で、それをよけながら避難しました。
阪神淡路大震災から30年。あの経験ではじめて地震の恐ろしさを知りました。起こってほしくはないですが、今後大きな地震がいつ来るかはわかりません。もしも、のとき、自分の身を守れるように、訓練しておいたことが体にしみわたっているようにしておきたいものです。