学校日記

水無月・みなづき〜6月朝会〜

公開日
2024/06/03
更新日
2024/06/03

校長室から

 6月最初の登校日。朝会がありました。
朝会で校長として講話をするのは、もちろん住吉の子どもたちが「目指す子ども像」に近づくため。担任は日々の授業で工夫していますが、私は、それと比べてチャンスは少ない。だから、直接子どもたちにお話しができる機会は非常に貴重です。
 今日は、2つのお話をしました。一つ目は、先日の「1年生を迎える会」の振返り。全ての学年の子どもが、「自分も1年生だった」ということを思い出しながら、1年生の立場に立って、思いやりのある行動をしていることが本当に素敵だったと伝えました。
 2つ目は、水無月についてです。6月の異名と同じ名前の和菓子「みなづき」について、たくさんの子どもが知っていました。さすが京都。この「みなづき」を食べるならわしについて、夏越の祓いや氷室などの歴史的背景に触れながら、お話しました。
 子どもたちは、興味深そうに反応しながら聞いていました。素直な心で相手の話を聞くということができる。住吉の子どもの、素晴らしいところです。