学校日記

3年 色をつけるとわかること 〜社会〜

公開日
2021/11/12
更新日
2021/11/12

学校の様子

伏見住吉周辺の昔の地図を見ると,田や畑がたくさん。さらに岩倉や岡崎の様子を見ても,やっぱり田や畑・・・。いったい,どうやって今のようなにぎやかな町になってきたのか・・・?
『京都市の土地の様子はどのようにうつりかわってきたのだろう』

そこで,京都市全体の白地図を見比べました。「大正時代に線路が増えている」「明治時代にも図書館があったんだ」と発見!
さらに,市街地を表す部分に色をつけると・・・
「明治より大正のほうが塗るところが広がってる」「そんだけにぎやかになってきたんや」「きっと電車ができて便利になったからにぎやかになったんや」
子どもたちの考えは進んでいきます。
「税金で作られたんかな?」と。前回学習したことを思い出しての発言でした。
町が便利になることで人が増え,税金が集まり,さらに便利な町にうつりかわってきたんだと考えがまとまりました。