パフォーマンスチャレンジ with ALT!
- 公開日
- 2021/11/05
- 更新日
- 2021/11/05
学校の様子
先日,6年生は外国語でALTのルーニー先生との「パフォーマンスチャレンジ」を行いました。Unit 6 Welcome to Fushimi-Sumiyoshi. というユニットでは,「伏見住吉の町の良いところや,そこでできること,自分自身のことをルーニー先生に紹介する」ことを最終のゴールとして学習を進めてきました。
児童は,一人1台のPC端末のロイロノートを活用し,「We have 〜. We don't have 〜. I want 〜.」などの表現を使って発表しました。発表といっても,単に原稿を覚えて読み上げるのではなく,聞き手に質問したり,聞き手から質問されたりしてコミュニケーションを取りながら発表する,というとても難しい発表のスタイルです。
「パフォーマンスチャレンジ」は外国語のテストとして位置づけられており,児童にとっても緊張する場です。しかも相手は,ルーニー先生!とてもドキドキしている様子が伝わりましたが,皆やり取りを進めていくうちに緊張がほぐれて笑顔で会話している姿が印象的でした。
きっとこの経験が英語を活用してコミュニケーションうえで大きな自信につながったと思います。