学校日記

メダカの卵の観察

公開日
2021/06/14
更新日
2021/06/14

学校の様子

5年生の理科には,「メダカのたんじょう」という単元があります。

今年は,住吉学区自治会連合会会長様よりメダカ(楊貴妃)の卵を2種類(産卵後2日目のものと,5日目のもの)をいただくことができました。

先日,その卵を双眼実体顕微鏡で観察しました。

感染症対策として,まずクラスを3チームに分け,観察する際に10人ずつ理科室に移動します。理科室では机8台に顕微鏡を1台ずつ設置し,ピントは教師が合わせ,レンズを覗く際は自分用のラップを使用しました。

一人それぞれ5分ずつという短い時間だったのですが,やはり肉眼では見ることのできない卵の中を見ることができ,「うわぁ!眼が見える!!」「心臓みたいなのが動いてる!」と,子ども達はその見え方の違いに大いに感動していました。

現在,無事に孵化した稚魚は,観察しやすいように海苔のケースを活用した特別な”小水槽”に入れています。これから,稚魚の成長も観察していきたいと思っています。