学校日記

大仏の手のひら&螺髪(らほつ)・・・実物大!

公開日
2009/06/09
更新日
2009/06/08

6年

6年生の社会科の授業で奈良東大寺の大仏と聖武天皇について学習しました。

大仏の高さは約16メートルですが,とてもその実物大の作成は無理なので,手のひらの実物大を作成しました。

手のひらといっても,およそ3メートルの大きさ。
教室には掲示できないので、中央階段の踊り場に展示しています。

放課後の教室でポスターカラーで金色に着色。
(建設当時,大仏は黄金に塗られていました)
色を塗る子ども達も,その大きさにびっくりしていました。

のべ260万人の人間の力で9年間をかけて建設された東大寺大仏殿。
当時の人々の願いに思いをはせる6年生の子ども達でした。

右の写真は螺髪(らほつ)。
大仏さまの頭についているぶつぶつのことです。
これも実物大で約40センチメートルの大きさです。
大仏の頭には,これが996個もついていると聞いて,またもや子ども達はびっくりでした。