学校日記

11月15日の給食

公開日
2013/11/18
更新日
2013/11/15

学校の様子

◆ 今日の献立 ◆
・玄米ごはん
・牛 乳
・さばの甘酢あんかけ
・豆腐と青菜のスープ

 今日の給食は,新しい献立『さばの甘酢あんかけ』でした。
からあげにした「さば」に,旬の食材「しめじ」・「エリンギ」・「白ねぎ」を使って作った「甘酢あん」をかけて食べます。
 子どもたちにとって『甘酢』は食の経験により,好き嫌いがわかれるのですが,甘酸っぱいという複雑な味を,「おいしい」と感じられるようになることは,味覚だけでなく心の発達にも大きくかかわることでもあります。苦手なことや苦手なものは誰しもありますが,だからどうするのかが大事なのだと思います。食べられた,食べられることが自信になり,次も頑張ろうと思える。そんな毎日の積み重ねが,給食でも大事なのですね。
 
 「さかな」・「きのこ」・「ねぎ」の苦手な子どももいるのですが,「おいしい」と言ってくれる子どもたちの雰囲気に助けられて,ほとんどの子どもが完食できました。
 
 今日のピカイチ感想より・・・
「げんまいごはんがおいしかった。」・・・1ねんせい

「とうふとあおなのスープのとうふがおいしかったです。おいしかったので,また 作ってください。」
「今日の給食はおいしかったです。‘とうふとあおなのスープ‘は,とてもおいしかったです。あと,さばの甘酢あんかけもおいしかったです。これからもおいしい給食を作ってください!」・・・5ねんせい

「今日のさばのあまずあんかけは,さばがあんかけにとても合っていたし,エリンギなどのコリコリやたまねぎのシャキシャキ感が混ざっていて,とてもおいしかったです。」
「今日の鯖の甘酢あんかけはきのこと鯖とあんの甘酸っぱさがあっていて,とてもおいしかったで。」
「今日の給食のサバの甘酢あんかけがおいしかったです。」・・・6ねんせい


 子どもたちの感想からも分かるように,食べなれて味を覚えて「おいしい。」と好きになっていく。繰り返し経験することが大事なんですね。これは,教科の学習でも言えることですね。