11月7日の給食
- 公開日
- 2012/11/08
- 更新日
- 2012/11/07
学校の様子
◆ 今日の献立 ◆
・ごはん
・牛 乳
・牛丼の具
・ほうれん草のおかか煮
・里芋のごまみそ煮
今日の給食は,セルフ丼「牛丼」でした。
まぜごはんや丼は,ごはんが食べやすく「ごはん」の残量がとても少ないです。
「かむ力」をつけるためには,なんでもごはんにかけて食べるのではなく,口中調味でおいしく食べることも大切です。
献立作成の時には,栄養のバランスだけではなく,食べやすさ・食べる力を育てる献立・味覚を育てる味のバランスなども考えて決められています。
6年生の子どもの感想に,「牛丼がうまかったです。少量だったのでおいしかったのになんだかもったいなかったです。まあどちらにしろおいしかったです。」というのがありました。おもしろいなと思いました。「もっと食べたかったです。」ではなくて,「もったいなかった。」という感想から,大切に,大切に味わってくれている様子が思い浮かびました。
今日は給食カレンダーや電子紙芝居「給食室からこんにちは」で,大豆から作られる調味料「みそ・しょうゆ」のことを学習しました。『「里芋のごまみそ煮」はみその風味を大切に作りました。』という作り手のコメントを入れると,『さといものごまみそにがおみそのドレッシングみたいでおいしかったです。』という感想が届きました。
ちょっと可愛い感想が届きました。
「ぜんぶおいしかったです。また かってつくってください。」・・・1ねんせい
微笑ましく読ませてもらいました。家族を思うように,自然に感じた言葉なんでしょうね。家族が買い物をして(材料をそろえ)おいしく調理をする。おいしいと言って食べてくれる子どもたちがすぐ目の前にいる。そんな子どもたちに力をもらって また,明日も頑張ることができる。やさしい子どもたちに気づかされ,あったかい気持ちになりました。