2年 とおみを とおすと 〜米作り〜
- 公開日
- 2017/11/16
- 更新日
- 2017/11/16
2年生より
脱穀が 終わったあと,大きな「器械」が あらわれました。
「とおみ」です。
南浜学習室に 展示されている「とおみ」の 説明書きには こうあります。
「もみと ゴミを 風の力で ふき飛ばして ふるいわける道具です。」
ちょうど 自転車の車輪を ペダルを持って回すような ハンドルがあります。
ハンドルの奥には 大きな扇風機のような 木製の羽が 連動しています。
一方,「とおみ」の 上部には 逆三角形の 木製のじょうごが のっています。
そのじょうごに,先ほど脱穀したもみなどを ざっと入れると,下にある出口2か所から 米の詰まったもみと もみ殻やそのほかのものが 分けられて出てくるという 仕組みです。
そのより分ける しかけが 先ほど羽を動かしたことで起こる「風」です。
子どもたちは もみがザーと出てくることに驚きをもっていましたし,「とおみ」の姿・形・仕組みにも興味をもったようです。
なお,収穫高は6.8キログラムでした。ずっしりとする重さを実感しました。
地域の方のご指導・ご協力ありがとうございました。