暑い夏休みに何をすれば…
- 公開日
- 2012/07/31
- 更新日
- 2012/07/31
つぶやき
暑い夏休みが続いています。
子ども達,元気に過ごしているでしょうか。
何か目標を立てて実行すれば,有意義だと思います。
さて,私が見ている子ども達の様子を少しお伝えします。
6年生の駅伝予選会に出るメンバーは,月〜金の朝8時からグランドで練習しています。
僅か30分程で,中味の濃い練習をしていますが,その練習メニューをしっかりクリアしているのは,数名です。この人数が十数名になればいいのですが,まだまだです。
いつも口癖のように言っています。
「誰の練習や。しんどくて,つらいのは,わかる。でも,やって力を付けるのは,誰や。」「自分にとって,楽な(軽い)練習は,効果がないし,意味ないで。」
「自分が指摘されたら,すぐに他の人のことを指摘する人がいます。なぜ,素直に自分の力を発揮しないのでしょうか。」
早く自分で気付ける人が多くなってほしいです。
8時30分〜 のランニングサークル。これは,全くの自由参加です。
20名ぐらいの子ども達が集まってきます。
これは,強制参加ではないので,練習内容も強制しません。
なかには,来ているだけで,あまり汗もかかない子どももいます。
私の言った練習内容大回り(200m)5周をクリアする子どもは,4〜5名です。
1周1分ちょっとのスピードです。
3年生のちょっと速い子どもならクリアできるレベルです。
それとゲーム的にリレーをします。チームの速さで,ハンデをつけています。
セルフスタディが月曜日から始まりました。
十名程度の参加です。名前が示す通り,自分で学習するところです。
夏休みの宿題を持ってきて,やっている子どももいます。
基本的には,最初に問題集から問題を選ぶ。→ コピーしてやる。→ 次にパソコンで学習プリントを作って,やる。→ 40分過ぎたら,ipadの学習アプリをする。というパターンでやっています。
ランニングやセルフスタディで,キラッと光る子どもがいます。
この人数が多くなることを願っています。
マイナス面を指摘するだけでなく,プラス面を伸ばす声かけが必要です。
これが簡単なようで,難しい。この夏休み,子どもとじっくり向き合って,
わが子のよさを伸ばす方法を考えてみてください。