学校日記

3年 「えがおいっぱいの1学期」

公開日
2026/07/23
更新日
2026/07/22

3年の部屋

1学期が終わりました。

1学期の最後に1学期を振り返って、頑張ったことや2学期頑張りたいこと、2学期に生かしたいことなどを書きだしました。

たくさんの文字数を書くことができるようになったなと感じます。内容も、それぞれが、それぞれの活動に、それぞれの感じ方や考え方をもっていて、面白いなと感じました。それぞれに、自分にとってより良い2学期を目指して、2学期につながるよい夏休みをすごしてほしいと思います。


終業式の校長先生のお話では、それぞれの学年の1学期の取組を紹介してもらいました。どの学年のどの活動でも、「友だちといっしょにする」ことでその時間が充実したものになっていることがつたわってきました。校長先生は、「友だちといっしょ」の時間を「宝物」と表現していました。1学期間、子ども達が「宝物」と感じる時間がたくさん過ごせていたらいいなと思います。1学期を振り返って、子ども達が2学期をより良いものにしようと、「2学期は○○を頑張る!」と考えられると良いなと思います。


本日、持ち帰りました通知票は、この1学期の子ども達の一つの結果です。とはいえ、まだまだこれから2学期、3学期と続き、5年生、6年生と続いていくことを思うと、1学期の通知票もこれからの「育ち」の過程といえます。家族で一緒に通知票を見て、これからの育ちについて考える時間にしてほしいと思います。


2学期、子ども達と再会できる日を楽しみにしています。